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人工授精について
人工受精とは
人工授精とは精子を子宮内に直接注入し、卵子と精子が出会う確率を高める治療法です。子宮内に注入された精子は自力で卵管内へ移動し、排卵後に卵管内に取り込まれた卵子と自然に出会います。

精子をチューブのような注入器具を用いて子宮内に注入します。
以前は採取した精液をそのまま注入していたが、現在では精液を遠心分離などによって精製し、活性の高い精子を選別するなどして効率向上と副作用の低減を図っています。
どういう時に選択(適用)されるのか?
1) 精子の運動性や数に問題があり妊娠に困難がある場合
2) 性交障害(インポテンツ)やセックスレスがある場合
3) 女性生殖器の狭窄や子宮頸管のトラブルなどによって精子の通過性に問題がある場合
4) 抗精子抗体が陽性
5) 不妊の原因が不明
 いずれの場合も卵管通過障害(卵管狭窄・閉塞)がないことが前提です。
人工授精のメリット・デメリット
メリット
1) 比較的容易に出来る治療法であり、ある程度の妊娠率を確保できるので繰り返し治療しやすい。13〜14回までは妊娠率が変わらないというデータもあるので長期にわたってトライ出来る治療法である。
2) スピーディーに行え、痛くない治療である
デメリット
1) 体外受精などの高度生殖医療に比べると価格が15,000〜30,000円程度と低いので経済的に負担が少ないが、自由診療なので保険は使えない。
2) 高度生殖医療に比べると妊娠率は、5〜15%程度と高くない。
人工授精の分類
人工授精はAIHAIDの2つに分類されます。
AIH(配偶者間人工授精)Artificial Insemination by Husband
不妊治療を受ける夫婦の男性は受精能力を持った精子がある程度作られていれば、それを使って人工授精を行うことができます。

この人工授精では、法律上婚姻している男女間で行われる為、人工授精を表すAIの後に「Husband(夫)」のHを付けたAIHという名前で呼ばれています。
AID(非配偶者間人工授精)Artificial Insemination by Donor
子供を望む夫婦で不妊治療を受けた結果、男性が精子を作る能力のない無精子症や正常では妊娠が不可能と判断される精子死滅症、無精液症、絶対精子減少症、と診断された場合に受ける事が可能となります。

精子は夫婦とは関係のない他人の精子を受精させて子供を作る為、AIの後に「Donor(提供者)」のDが付いたAIDと呼ばれます。提供される精子は、受精能力のあるものかどうかを検査されたものですが、夫婦でこの治療を望んだとしても適用される為にはいくつかの厳しい条件をクリアする必要があります。

日本では非配偶者間人工授精は、1948年に慶應大学病院で始まり、これまでに1万人以上生まれたと見られている。
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人工授精の方法
1: タイミング療法と同様、排卵の時期を調べます。
超音波やLH検査薬にて排卵の時期を予測します。
2: 排卵日前日または、当日に人工授精を行います。
排卵時には卵管膨大部にて精子が待っている状態を作るため、出来ればAIHを行う前の日にSEXを奨励しているところもあります。
3: 精液の採取
自宅(あるいはクリニック)でマスタベーションにて精液を採取して頂きます。
自宅の場合はブラジャーの中や下着の中に入れて体温に近い温度で持参する必要があります。
4: 精液の調整
精液をそのまま子宮腔内に注入することはありません。
通常、精子を濃縮し、運動が良好な精子を回収するために遠心分離し、精子洗浄培養液で洗浄します。この作業に手精液に混じった細菌や赤血球や白血球も取り除くことができます。このような処理に要する時間は約60〜90分程度です。
5: 人工授精
上記の方法にて処理した精液0.3mlを細くやわらかいチューブに入れ、子宮の内腔に注入します。注入に要する時間は1〜2分間です。その間、痛みなどの苦痛は全くありません。
注入後、すぐに帰宅できます。それ以後の日常生活は全く普通でOKです。
人工授精の妊娠率を上げるための工夫
人工授精は、自然の月経周期で行うより、排卵誘発剤を使った過排卵刺激法(一度に複数の卵胞を育てる方法)を併用すると妊娠率が上昇することがわかっています。
人工授精の副作用・合併症
多胎妊娠
排卵誘発剤を使った過排卵刺激法を併用した場合、多胎率が上昇します。多胎妊娠は単胎妊娠に比べ医学的に合併症の頻度が高く(母児共に)、また、社会的にも周産期医療現場が破綻している現状では、可能な限り避けるべき妊娠と考えます。
卵巣過剰刺激症候群(OHSS)
排卵誘発剤を使った過排卵刺激法により一度に多数の卵胞が発育する結果、卵巣が腫れたり腹水がたまったり、場合によっては血栓を生じたりすることがあります。
出血
カテーテル挿入の刺激で人工授精後ごく少量の出血を認めることがあります。
感染
まれに子宮や卵管、腹腔内に感染を誘発することがあります。
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